秘密の花園

アクセスカウンタ

zoom RSS 血液サラサラ

<<   作成日時 : 2017/02/07 20:07   >>

トラックバック 0 / コメント 0

バイアスピリン錠100mg(一般名:アスピリン腸溶錠100mg)

 血液が固まるのを抑え血栓(血液のかたまり)ができるのを防ぐ、川崎病における血管の炎症や血栓を抑える薬です。(血液サラサラにする薬)
【副作用】 
 気持ちが悪い、食欲がない、胃の不快感、発疹、むくみ、頭痛、みぞおちの痛み、鼻炎、耳鳴り、耳が聞こえにくい、身体がだるい、胃腸障害、鼻血、出血が止まりにくい等が 現れることがあります。

 以前にも記事で紹介したと思いますが、私が常用している薬です。副作用が多い表示に不安を感じ、先生にどうして飲まなくてはいけない「薬」ですか?と聞いたら、「飲まないよりは飲んだほうが良い」と、いとも簡単に話されました。(理由は先天性の心臓病を持っているので、血管のつまりを防ぐ予防の為との事)。
 私にとって必ずしも飲まなくてはいけない薬のようではないので必要ないんじゃない?と思いつつも、ハッキリ断る勇気はなくて、「続けることが大事と思いますので、毎日ではなく一日おきに飲んではダメですか?効果は出ませんか?」と訪ねました。先生の返事はOK!}でした。お薬を処方するのがすきな先生なので、何か不安に感じる事を話すと、即 「薬を出ましょう」と言います。一度だけ「薬より食べ物で改善したいです」とハッキリ断った事があります。そして独自で食品の効能を調べ食生活の改善をしました。不安が消え、とても良好な健康体で過ごせています(今後どうなるかはわかりませんが・・・)。

画像 私の子供の頃、は現在ほど「薬の種類」は多くなく、まして即効性の薬も少なかったです。掛かり付けのお医者様は「薬で治す」治療ではなくて、生活習慣、食事で病気を治すという信念のお医者でしたので、薬はいつも1種類だけ。症状を見ながら、お薬の量を変えたり、また別な薬を処方した時は、前回の薬を出す事はありませんでした。生活指導や食生活の指導をしながら、薬は複数使わず1種類」のみを常に心がけていたように思います。
 病状によって違ったかもしれませんが、症状が重い時は県病(青森中央病院)に紹介していました。当時青森市内で大きい総合病院は県病だけでした。現在は、市民病院や、弘前大学病院とか、故人病院も規模の大きい病院もあります。当時、市民病院は規模が小さく、弘大病院は遠くて通うことができませんでした(現在はほとんどの方が自家用車を持ち、更なに交通の便も良くなったので全く比べ物になりませんが・・・)

 現在このような先生にはめったにお会いできません。病院ではなくて「診療所」でしたので、設備もなく、看護師さんも1人一人だけ。注射も検査も、薬の処方も先生一人で全ておこなっていました。医療器具は、聴診器、注射、血圧計、レントゲンのみ。それでも症状をピタリと見分け、きちんと説明してくださいました。何かにつけて、「監査」「薬」で終わる医師たちよりも、よっぽど頼りになり、安心できるお医者様でした。


 現在お世話になっている先生も話しやすく、病気については気軽に話せて相談もしやすいです。お薬は断れば無理押しもしません。ご近所なので何かあったときはすぐ相談できますので安心しています。頼りにしています。

 実は「血液サラサラには酵素が良い」と最近話題になっているので、酵素について記事を書こうと思ったのですが、前置きが長くなりすぎたので次回の記事でUPします。次回もご訪問お待ちしております。



画像




















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
血液サラサラ 秘密の花園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる